朝日新聞のあざとい商売はどうなの(デジタルと紙)

朝日新聞で話題の記事である。

長嶋茂雄選手と互いに瞳を交わしあった20歳の頃 蓮實重彦さん寄稿:朝日新聞

コメントプラスに投稿したといって、有名な学者がXに投稿してたりもする。

といっても今日になっても紙面には出ていないようだ。要はこういった記事はデジタルを契約するように誘導するいわば撒き餌なのだろう。ひどいものだ。

蓮実重彦氏の文章を撒き餌に使うとは。

ほかの新聞はしらないが、朝日はデジタルが先の記事が結構多く、2週間くらいあとになることもある。そもそもデジタル歯科出ない記事もあるように見える。

それっていいのか?と思うのだが。

せめて、紙にも載せる記事であれば、紙にも同時に載せるべきではないか?

そういった批判を避けるためか、デジタルに紙にいつ載せた記事なのかすらわからないようにしているので、面白そうだと思って後から紙を探すのも大変である。

8月から土曜日も夕刊を取りやめるなど、経営の厳しさはみんな分かっているが、そういったあざとい商売も原因ではないだろうか。