2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

解散論はおかしいのか?

「民主主義がおかしくなる」 自民・小林鷹之氏、衆院解散論を批判 | 毎日新聞 言葉が軽いと思います。まず、今回の話は、石破総裁選出後、ずーっと燻っていた連中が、党内の特に裏金議員への対応の不一致を醸し出して国民の不信をかい、それで選挙に負けたら…

沖縄タイムズの記事

htt 西田氏発言 撤回求める 教職4団体北谷で集会 135人抗議 | 沖縄タイムス+プラス なぞの記事だった。前にも書いたが、会議での発言であれば、撤回というのは議事録からの削除という意味がある。 しかし、講演での発言で撤回というのがどう言った意味…

日刊スポーツ政界地獄耳(8月30日)

【政界地獄耳】総裁選前倒し採決の記名制…おろおろする閣僚予備軍、動じぬベテラン - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ なんだかよくわからないことが続いているように思う、政治記者の当たり前なのか、肝心な茂木氏、高市氏、菅氏、麻生氏といったひ…

日刊スポーツ政界地獄耳(8月29日)

【政界地獄耳】相次ぐ「政治とカネ」問題 9月政局の複雑さ呼ぶ - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ まあ確かに頑張っているけどほんとうにこれが大川原工業の件と関係していると言われるとどうなんだろうと思う。 どちらかというとあれはやはり公安…

すたれ行く訓令式ローマ字への思い

それにしてもなぜ日本では訓令式のローマ字が嫌われるのだろうか? それには英語のパワーというのがあるのだろうか? もしこれがラテン語に書き方の起源をもつロマンス語圏であればここまでは違和感を持たれず訓令式のローマ字も使われたのだろう。また、ド…

経済学者の投票行動分析

2025年8月臨界点―石破政権はなぜ支持率が下がらないのか|Tatsuo Tanaka こちらの分析が評判いいようである。 しかし、後段はかなり眉唾物だと思われる。 なぜかというと、非常に単純な話で、そもそもが石破首相がリベラルということ自体がマスコミが作り出…

石破首相はリベラルか?

いろいろな学者の中では石破首相は自民党の中で”リベラル”ということになっているらしい。へーっという感じだ。 小生の理解では、リベラルというのは政治的には人権に重きをおく政治を好むとか、経済的には国家によるコントロールよりも市場に任せることを好…

びっくりな8月革命論は丸山眞男説

815プラス:「終戦の日」はいつなのか 「追悼」と「平和祈念」が一元化した日本 | 毎日新聞 こちらの記事にはびっくりした。 なんと佐藤卓己氏が8月革命説を丸山眞男が唱えたといっている。 小生が学生のとき、教職課程の日本国憲法では日本国憲法の成立の正…

ローマ字綴り方訓令式の終焉?

ローマ字 つづり方 「訓令式」から約70年ぶりに見直す答申 「ヘボン式」を基本に 文化庁の審議会まとめる | NHK | 教育 まあ何年も前からある種の人たちの願望としてあったヘボン式の導入がついにきまったようだ。 この審議会の委員には哲学者の古田徹也氏な…

日刊スポーツ政界地獄耳(8月23日)

【政界地獄耳】「国際社会のATM」湾岸戦争の二の舞か 石破に真の外交できるか - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ まあヨーロッパについての分析はともかくとして、というか、ドイツについてちょっと意外、というか当たり前なのかもだが、極右政党「…

朝日新聞(8月23日朝刊)

株高の背景に「ポスト石破」への投資 馬渕磨理子さんの「コメントプラス」:朝日新聞 このような記事が出ていた。市場の投資はもうポスト石破に向けたものだということらしい。ここでは後継の首相により経済は活況を呈すると書いている。本当? 小生の記憶で…

朝日新聞(8月13日朝刊「憲法季評」) つづき

いろいろと眺めていると、みなさん結構まじめに考えているようだ。 しかし、小生は今の時代、なかなか難しいところはある。 ひとつめは、先に書いたように、今は有権者は、日本で育っていれば、義務教育を受けている公民であることが前提となる。そうなると…

田川建三氏の死去

田川建三氏が亡くなったそうだ。 89歳だったそうである。群馬の病院で亡くなったということにちょっとふーんという感じがあった。 小生は田川氏の著作のそれほど熱心な読者ではなかったが、『イエスという男』の古い版は持っていた。他にも結構高価であっ…

朝日新聞(8月13日朝刊「憲法季評」)

安藤馨さんが読み解く参政党の躍進 重要なのは合理性か、政治参加か:朝日新聞 ほーっという感じだ。xでは好評なようだ。しかし小生は完全に否定的だ。 そもそもが安藤氏は日本では憲法で教育の義務があることを無視していると思われる。 日本では中学校まで…

突然思い出したように深井智朗氏のこと

最近xへの投稿で、歴史学者のトレーニングの第一歩は一次資料を批判的にみることだ、というようなものをみた。 これこそまさに、深井氏に対してあれこれいっている人たちへの小生の疑問である。 深井氏が引用しているような文書の内容を自分が使いたいのであ…

朝日新聞(8月9日朝刊)

再雇用で4割減の月給、現役並みに戻った 「60歳の崖」見直す企業:朝日新聞 ということで、なんだかなあ、という感じの記事だ。 そもそもが40%減になる前の賃金は日本では企業規模によって大きな開きがある。 それを無視して言われてもね、という感じだ。…

朝日新聞(8月9日朝刊)

「7列車」で行こう いろんな人がいてこその リアルの世界に生きる:朝日新聞 4月以降は音楽だけに専念するのかと思ったらまだ、ここにかけるだけのプレステージはもっているらしい近藤氏である。すばらしい。 まずはしょっぱな近藤氏がニューヨーク在勤時代…

日刊スポーツ8月4日

横田早紀江さん 敗戦の悔しさよりも戦争が終わる喜びがまさった - 社会 : 日刊スポーツ 共同通信の記事だが、興味深く読んだ。 横田さんからは北朝鮮に対してハードな感じの集会での発言ばかりが報道されるので、こういった懐古は初めて記事として読んだ。も…

日刊スポーツ政界地獄耳(8月2日)

【政界地獄耳】20年前は大騒ぎだった…「核保有論」今昔 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 第1次安倍政権時代だったらしい。まあマスコミが全然今と違うのではないだろうか。何しろ騒がない。どうなっているのだろう。こう書いているが、騒がなくな…

9月2日とは欧米スタンダード?

学者の皆さんの中に、9月2日を欧米スタンダードの第2次世界大戦の終わりと書いているひとがいる。 しかし、小生が昔(大学生の頃)まだ佐藤氏の本など全く影も形もない時代に、図書館に置いてあった世界の歴史教科書みたいなシリーズで他国の教科書の翻訳を…

NHK朗読の世界

宮城喜久子「ひめゆりの少女・十六歳の戦場」 (10) - 朗読の世界 - NHK 普段は聞かないが、この放送は思わず耳を傾けてしまう。 淡々と語られるが臨場感がある。 しかし、その臨場感は当然心地よいものではない。つらさを感じる。 ここで気が付いたが、沖縄…

日刊スポーツ政界地獄耳(8月1日)

【政界地獄耳】キングメーカー気取りの世耕弘成 実際は裸の王様 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ いつも思うのだがたいていこの手の記事は人間的な地位をもとめてのような感じの記事になる。しかし小生は要は裏金問題と統一教会問題は選挙に直結す…

日刊スポーツ7月31日(伊東市長)

急転!疑惑の田久保真紀・伊東市長が続投表明「必ず結果でお返ししたい」辞任・出直し選を覆す - 社会 : 日刊スポーツ それにしてももしどこかの市で”伊東”という苗字の方がいたら、毎日ドキッとしているのではないかと思われますな。というくらい、伊東市の…