いろいろなところで首相の米国時代の経歴はもってるのではないかという指摘がある。
小生はどちらなのかは直接的にはわからないが、まあニューヨークタイムズの記事なども出てきているので、どっちかというとそちらが真実(日本での昔のことなど忖度なしで書いているのだろうから)かなあと感じている。
一番簡単なのは、強く疑ったり、録画を見ている市民がBPOに当時彼女を起用して、そのような経歴をキャプションとしてつけたり、紹介したり、しゃべらせたりしていたことが真実だったのかを改めて確認するようもとめればいいのではないでしょうか。
特に選挙に最初に出た時などはそういった肩書でテレビのキャスターなどもつとめていたことは相当に大きな影響があったわけで、”真実であることをどの程度確認したのか”、”今現在も真実とするのか””虚偽であった場合その訂正をしてほしい”などいろいろな切り口はあるだろう。
また、出版社にも真実性をどこまで確認したのか改めて問い合わせてみてはどうでしょうか。もし虚偽であった場合は訂正広告をだすとか、そういったことにつながるでしょう。
それは今では民間の会社として、必要なことであることは現代では当然のことです。
まあ昔は特に海外の経歴は盛り放題であったとしても、単に大学の語学留学を学位をとったというレベルは最近減っているわけですけど、学位ではなくてもなんだかやっていることをもってそれをテレビでがんがんとしゃべったり本を書いたりしていたらそれは問題だろうと。
おそらく国会で盛り上げるよりそのほうがよっぽど現実的な解決策だし、もやもや感もなくなるのではないかと思うのですがどうでしょう。