戦後の国産軽飛行機2機を重要航空遺産に認定 当時の姿で保存、評価 [東京都]:朝日新聞
こんな記事がでておりました。今は立飛HDといっている会社が戦後作ったものだそうです。先日は確か戦闘機の話もありましたが、戦後80年たってそういった動きなのでしょうか。朝日新聞のライターは好意的な書き方に見えました。
しかし、そもそもこの立飛HDが過去を振り返るときに、戦時中のことをきちんと振り返らずにいいのかという疑問があります。
また、当然のことながら戦後もあの場所が立川基地の隣にあったことは一つ何かを感じたりもします。
ということで過去戦時中の記憶は消し去り、戦後80年たってなんだかピックアップしたものによって歴史を作り直すような感じで、それをよしとする朝日新聞どうなの?という感じですね。もちろんそれは朝日新聞自体が戦時中の歴史は割と都合よくピックアップしているとか戦後もまあそうなんでしょうからそういう歴史構築をする新聞社ということですか。