2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
この記事はちょっと短絡的過ぎる記事だと思った。 孫引きではあるが、沖縄では昔”方言札”というものがあり、授業中琉球語を使うとそれを首からかけられて、次に誰かが使うまで掛けていないといけないということだったと読んだ記憶がある。もしかしたら柳田国…
女性含まぬ「普通選挙法」100年、現在地は ジェンダー史、姫岡とし子・東京大名誉教授に聞く:朝日新聞 歴史学のひとがいうとそうなるのかもしれませんが、これはもっと家族というものも絡めた観点が必要ではないかと思いました。 そもそもが選挙って家で…
「芸人かな」立憲民主党の女性議員“ラップ動画”削除後も拡散 女優は「痛い」身内議員も疑問 - 社会 : 日刊スポーツ なぞの記事だった。 なぜ女優が関係ないひとのことをいうのかわからないし、一番わからないのは身内議員と言われている塩野議員の反応だ。 …
政府広報でXに流れてきた ーーーーーーー このバブル崩壊後に就職活動を行った「就職氷河期世代」。皆さんは、この20年、30年の間、それぞれが悩み、また、頑張ってくださいました。政府は、そんな皆さんに寄り添います。ような広報がXに流れてきた ーーーー…
佐伯啓思さんが見る戦後80年 「ごっこの世界」は終わらない:朝日新聞 ひとことでいって、なんだかなあという印象だ。 そもそもが「ごっこ遊び」では人は死んだりはしないわけだが、何しろたくさんのひとはその思想に殉じている。それは佐伯氏がいうところの…
「石破君も覚えているはず」 クリスチャン首相、神社に祈る胸の内は:朝日新聞 このような記事がでた。なぞの記事だ。例えばこのひとは、海外からの他の宗教の信者が神社で賽銭を出したりすることについてはどう思っているのだろう? そう考えればもちろん海…
【政界地獄耳】都議選で「ハイクラス人材」嫌われた理由 そろそろネット空中戦は終わりにすべき - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ なーるほどと思うとともに違うんじゃないかとも思った記事。 再生の道は世にいうハイスペック人材を候補者にしたと…
都議選のニュースに某若手のなんだかわからないひとが写真入りのコメントを寄せている。写真は顔だけではなくてプロモーション用の前身が入るもので、なんで選挙報道にこういった写真がひつようなのかわからない。調べると若者代表としていろいろな意見を政…
【政界地獄耳】ネットでのし上がりネットに泣いた玉木雄一郎 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ なんだか読んでいると国民民主の幹事長がいっていることは、地方は遅れているので、女性の不倫に対しての抵抗感がつよい、というようにも読めるコメン…
【政界地獄耳】国民民主党に「男の不倫には甘く女の不倫には厳しい」のイメージ - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ よくわからない記事。もともとの山尾氏の擁立もどこからきたのかわからないし、、、 ということだが、これは国民民主だけじゃなくて…
蓮實重彦氏の追悼文がようやく紙では本日掲載された。 へーっていう感じだ。入院されていたとのことでなんともだ。”ちくま”でもいろいろと書かれてはいるが、そこまでとは思っていなかった。 それにしても、全員3をつけて追悼試合にするのかと思ったのはM…
【政界地獄耳】今を生きるのに必死の国民に「15年後」の公約とは恐れ入る - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 4月以降全く面白くないのだが、またまた。執筆者を戻してほしいですね。 というのはさておき、今回も何か独り言のような感じで、そりゃあ…
朝日新聞で話題の記事である。 長嶋茂雄選手と互いに瞳を交わしあった20歳の頃 蓮實重彦さん寄稿:朝日新聞 コメントプラスに投稿したといって、有名な学者がXに投稿してたりもする。 といっても今日になっても紙面には出ていないようだ。要はこういった記事…
朝日新聞の文化欄に「アイドルの先駆け」長嶋茂雄なる見出しの記事がでていた。 本当に朝日新聞の扱いはなんだかなあだ。人間としての彼には興味がないまたは認めたくないのどちらかの方針が朝日にはあるのだろうか?昔社会党に対して、野球選手として反対し…
東京高裁で元経営陣への損害賠償は棄却されたとのことだ。 まあもとの12兆円もちょっと現実的ではなかったようにも見えるが、しかしだ。今の経営者のサラリーを考えると、それなりの責任を果たすのでスのサラリーを受け取れると思わないとなかなか理解できな…
ようやくNHKで再放送されたものをみた。 ある意味面白いウ作りだが、今はすでに英国のオックスフォード英語辞典の成立過程の映画を見てしまっている。 博士と狂人 - Wikipedia それと比べるといってることが陳腐だし、井上ひさし氏のある種の思想があまりに…
あるひとが、学術会議について”社会と産業界と乖離している”といわれているが社会から乖離しているというのはイデオロギーだ、と書いていたが、じゃあ産業界はひとつなのだろうか?産業といってもたくさんある。小学校で習った限りでも第1次から第3次まであ…
長嶋茂雄氏の逝去の関係の記事が6月4日の記事には多数出ていた。 しかし残念だったのはほとんどが野球関係の記事だったことだ。 小生が考えるには、長嶋氏の人生は、野球の監督を退任しても、いろいろなところでの活動によって輝いていたと思っている。その…