日刊スポーツ(6月5日)

辺野古転覆は「事故でなく事件」国民・伊藤孝恵氏が指摘「制度改正をもって知華さんへの弔いに」 - 政治 : 日刊スポーツ

事件というが事件には動機等がなければならないのだろう。とてもそのようには見えない”事故”であり、伊藤議員の主張は許されるものなのか?玉木氏はどう思っているのだろう。不思議だ。

もちろんこれは単純な事故で済ませられる問題ではない。小生はこの問題のひどさは、おそらくは高校生たちは危ないのではないかと思ったと思うがその時に辞められなかったことだ。それはだれのためなのだろう?船長への遠慮?学校への遠慮?わからないが、おそらくは漕ぎだしてまずいと思ったのではないだろうか?その時に引き返せなかったのは船の上の権力関係だし、船長の判断を誤ったという結果の責任は大きい。また、もし転覆したとしても、きちんと救命胴衣はつけていたのだから、あわてずに対処すれば大丈夫だったのではないだろうか?それがボートの下にもぐってしまったという最悪の事態になってしまったというのはこれまた船長の未熟さを示していることだと思われる。なんだかな話だがそのような船長の船に乗せた学校の責任は大きいだろう。