【政界地獄耳】石破茂が超党派の「地位協定の議員連盟」理屈こねくり回して台無しにする心配も - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ
まあ目的は牽制であるのだろうかなんというか筆者は石破氏が仲間づくりをうまくできずに機能しないことを恐れているのだろうか。
なんだかである。おそらくは、やっぱりこのままではまずいという人たちを集めようということだろう。大体が予算の使い道も米国に流れるものがかなり多く問題だ。国防というけど実際はひとではなく米国の兵器を購入する予算でしかも納期通りに入っていなくても問題なしのような本当に米国にお金を流すための増額がほとんどだろう。まあドル建てであるとするとそれだけで上がるわけだが。
また、国家情報局にしても、おそらくは相当数rのIT周りの人間を雇うのだろう。それも結局は米国にお金が流れる。
本当にどうなっているのだろう。要は今中国がやっているのはアフリカなどを育ててその収益にあずかろうということだろうが、中南米と同様に日本からも収奪をしようという計画に自民党政権は従っているということか。
米国のビジネスって結局は収奪モデルでしかないのは確かなことで、それに乗っかるのはどうなんだおる。
おそらくは”官僚”といわれるひとたちがかつてはもっと日本のこと全体を見ていたと思うが、今や先頭にたって自分たちさえもうかればいいという感じになっている。これは米国に留学して、学位をもらっている、という弊害もあるのかもしれない。官僚時代の実績を手土産に外資系の会社の要職に収まって高いサラリーを得るというモデル。または国会議員になる、とかね。そういうのでいいのだろうか?
まあそういった問題を本来真っ先に報じるべきマスコミ自体もそういうことを取り上げず政府の覚えがめでたいほうがあとあとの生活などでいいのだろう。本当になんともだ。
ぜひともそういった官邸の問題を内側から指摘する機能として、今回の議員連盟が機能することを願っている。