NHK世界のドキュメンタリー

www.web.nhk今更ながら録画でとっておいたのをみた。

やはり、イギリスでは生まれるときからもう王子ということが決まっていて、それは男女を問わずだ。そして”そのように”育てられる。やはりこれは大切なことで、小さい時から注目されることになれていて、そのようにふるまうことを覚えるということだ。

日本は全くそのようなことの重要性ではなく、何かよくわからないY遺伝子万能主義みたいなことが言われているが、人間は決して遺伝子で決まるものではなく、育てられ方がより重要だと思われる。やはり、天皇は男子にとらわれるわけではないし、その他の皇族については、徐々に仕事を減らしていって、もしいないならいないでしょうがないのではないだろうか。それが日本なのだ。それをいきなり誰もしらないような名前も明かされていない人を皇族に加えようというのはいったいなんだろうか。それはやっぱり駄目だろう。なぜなら皇族というのはやはり国民の敬愛の対象でなければならず、それを法律でしばるとはね、という感じだ。