維新議員、トランプ氏の「真珠湾」発言は「例示が適切とは言いがたい」衆院本会議 - 社会 : 日刊スポーツ
なにをいいたいのかわからない発言。そもそもトランプ氏がいったのは“例示”ではなく、はっきりと日本に向かって非難したのだ。例えば”ベネズエラの時も通告しなかっただろう”くらいなら”例示”かもしればいが、真珠湾のことをもちだしたのははっきりとした敵対的な発言で信じがたいことだ。それをへらへらと聞いている首相というのは本当になんというか、、、もちろん回答がわかり切った質問で無駄だったという気はしている。それを言うなら、例えば事前に日本への影響は同盟国として考慮していたのかとか、そんな質問にしてほしかったところだが。奇襲するのに日本に連絡するとしてらそれは一緒にやろうということだから、危険極まりないし、例えば日本に基地からも戦闘機が飛び立ったりするのであれば、当然いってくれないと、突然ミサイル攻撃を受けたりしても困るのだが。ちなみに高市首相のアジア地域の問題に米軍が出動するとすると、当然日本の基地からや、下手すると米軍の指揮のもと日本の自衛隊も出動するわけで、それはそれだが、なんだか記者の質問はそういうことを日本は納得しているので教えろという意味にも聞こえかねない、いわば危険な発言だったようにも感じた。
まあ最初に戻ると、維新もなんだかという感じで、はっきり敵対的な発言を擁護するような質問で、しかしそれにすら首相は答えないというなんだかな話でもうどうにもならないという感じを受けた。寝てないと反応も鈍るが、それが致命的にもなるのが首脳会談で、周りのサポートも含めて、なんだかなあという印象。質問するなら例え周りにいた大臣やサポートメンバーが何もしなかったのはどうなんだ、くらいいったらどうなのか。繰り返すが、すぐに反応できなかったのは日本に対してのイメージを最悪にしたと思う。まあほかにも最悪にした写真などばらまかれているわけで、なんともです。