【政界地獄耳】ワシントン・ポストの低迷が未来を示唆しているのか? - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ
まあワシントンポストについてはすでに2024年の大統領選挙についてのことで、終わったとの感じがありましたのでそこから一直線でしょう。そして日本でも新聞はとんでもないことになりつつあり、同じようにおそらくは経営危機は相当なものと思われます。
ということですが、日本と米国の違いは、ある意味米国は個人が所有しているので、金持ちが買収して経営を立て直せばなんとかなるかもしれないということです。しかし、日本は妙に会社化されているだけに、個人の力でどうこうということにはならない。そうなると、国からのさまざまな恩恵や甲子園などのコンテンツを手放せず、そこから五輪への協賛なども求められて、そこで一息つくというような連続であるようです。
ただし、今の特に経営層はおそらくはマスコミ好待遇にひかれて入社した方々なのでしょうから、その恩恵は手放さないでしょう。しかも退職後も大学の非常勤などの名誉欲を満たすような仕事もあるということですから、まあそれを壊そうとは思わないでしょうね。
ということで朝日からの都落ち的なひとがこういった記事を書いているのでしょうが、何ともな感じです。自分たちはオリンピックと高校野球がある限り安泰なのでしょうか、、