日刊スポーツ政界地獄耳(2月5日)

【政界地獄耳】中身を言わないのに高市首相の「白紙委任」求められても… - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ

こういったことを許しているのは日本のジャーナリズムではないでしょうか?それこどオールドメディアです。オールドメディアは特に日本では”記者クラブ”という特権的なものを作って、取材を特権的にできるようになっているのに、記者会見などで突っ込んだ話を聞くこともなく官房長官の話をながすだけです。どうやら昨日はついに裏金統一協会問題で渦中にあって参議院では相当に人事に拒否があった佐藤氏を出してきましたがマスコミはスルー。いったい何なのかと思います。記者クラブはこういった問題を追及しないという協定があるのではないかと疑ってしまいます。または、そういった質問はしないのが忖度なのか。

思い出すとBBCはテラス首相にインタビューを何回かしている。これが辞任までの道筋になっているように見える。

トラス英首相の発言をファクトチェック BBC番組で減税政策を擁護 - BBCニュース

トラス英首相、BBCの地方ラジオ各局に出演 減税策に厳しい質問相次ぐ - BBCニュース

リスナーの質問などを忖度なしで聞いていたようだ。しかも発言についてファクトチェックなどもしている。日本のNHKどうなのだろう。公共放送をうたってはいるが、このような番組を作れるのだろうか?というとBBCトランプ大統領のドキュメンタリーで問題を起こしたではないかという人もいるかもしれないが、じゃあ日本政府の主張をたれ流せばいいのかというとそれは違うだろう。公共というものが教育でもなにか違うように言われている国で公共放送とか公器とかいうことばも吟味されないといけないのだろう。

ただし、自民党が勝利すれば当然の方向に進むのは目に見えるようだが、、、