日刊スポーツ2026年1月25日

衆院選情勢分析 角谷浩一氏予測 「推し活選挙」に危機感 自維過半数維持か 中道不安定要素も - 政治 : 日刊スポーツ

なんともな記事。公明党支持者の動向について不確定といっているが、しかしこのひとは地方議会の選挙など見ているのだろうか。きっちりと票を割って議員を確保している。その点は今や共産党より上だと思う。というように公明党の支持者は選挙では強力なのだから、党の支持ですぱっと動くと。大体が今回の政権からの距離を置くこと自体、これまで何年も”公明党らしさ”から遠ざかったことへの恨みなのである。また、2024年自民党が熱心にやらなかったために代表を衆議院選挙で落とされたということもあるだろう。

また、このひとは、前橋市長選をひいておし活選挙といっているが、逆じゃないのか。前橋市民はそれまでの政策の実行状況をみて、自民党の前職よりよかったので支持したとしか思えない。テレビのインタビューを聞いた限りでも、”騒ぎの責任”などを言う人はいるが、政策がまずかったと非難する人はいなかった。要は今回の前橋市長選は逆おし活のようなもので、テレビでたたかれているからダメと思った人が支持しなかったというものだったのだ。高市氏は逆で、ネットなどでいいといっているからいい、のような感じで完全におし活でしかないのである。

しかし実際の選挙は選挙区で行われるわけで、この短期間にどこまで候補者が活動できるか、というのは疑問だ。基本的には前職をそのまま立てるのだろう。

ということだが、注目すべきは前に公認していなかった議員を公認することである。まあこうしたことが公認を得たことで当選すれば、それで目的は達したとすると、まさに裏金禊選挙なのだろうか?前回がそうだと思ったが、今回その復権を目指したものだとすると、裏金復権選挙なのか、、、まあそれが一番の目的とも思えますが。何人かの裏金議員を復活させるために選挙というのがどうなのかはわかりません。

また、維新はもっとわからない話で、連立のあと、総選挙ということは当然自民が勝てば自分たちの立場は悪くなるはずなのに、何をいっているのかわけがわからないですな。大阪でガチで自民をつぶせるか。そこにこの政党の死活がかかっているのでしょう。