ベネズエラ・マドゥロ大統領拘束の最新ニュース速報・解説:朝日新聞
新年早々なんだかなニュースです。
無茶苦茶だと思うけど、結局これによって、米国は原油の支配を行うことができるし、南米を手に入れれば資源もかなりいい状態と。
そういった新たな世界の構図を作りたいのでしょう。
そうなると、中東は当然反発するでしょうし、ヨーロッパも反発するでしょう。
また、中国を中心としてアフリカもみんな反発と。
となったときにアジアはどうなるのでしょうか?日本はどうするのでしょうか?
米国にとって、アジアの平和などはすでにあまり重要ではないというのが本音ではないでしょうか。特に大きいのはアジアの日本やインドはキリスト教圏ではないということです。中国にはそれなりのキリスト教の浸透があるらしいですが日本はミッションスクールなどはありますが、それだけ投資してもキリスト教は全く広がらず、前の石破さん時代はちょっとい感じもありましたが、今は全くです。そんなことは米国はお見通しでしょうそうなると、日本をどこまで重視するかということです。
いまさら核がどうこうというはなしではないような気がなおさらします。
米国内もどうなんだろうと。もちろんベネズエラの政権の問題を感じて移民になっているひとはともかくとして、今の米国と同じように国内にはそれなりの数の人たちがマドゥロー氏を支持しているわけだし、米国への移民も必ずしも皆が米国の介入を歓迎するわけではないのではないでしょうか?このようなことが、米国内のベネズエラ出身者への排斥につながると、非常にまずいと思いますし、米国はマチャド氏を政権につけるつもりでしょうけど、どうなんだろうという気がします。おそらくはトランプ氏がいっている、国営の製油所を米国の会社にするなどという話は全く受け入れられないのではないでしょうか。
新年早々暗い感じになってしまうようなニュースでなんともです。