日刊スポーツ政界地獄耳(11月25日)

【政界地獄耳】高市早苗が事態収拾に積極的でないのは防衛費増強のもくろみか - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ

まあそうなのだろうと。経済分野の重点項目をみても、軍事利用が可能な領域が結構あるように見えます。したがって米国の下請けとして、そういった分野での開発を担当して、輸出すると。そのあたりが目的なのでしょう。

しかし、これには大きく2点隠されていることがあるように思えます。

一つ目は何しろ軍事物資を作るということは、一度戦争が始まれば、破壊の対象になるということです。部品だけといっても当然狙われることがあるでしょう。というかむしろ部品の工場が日本にあれば、米国から遠い分攻撃はしやすい、ということもあるかもしれません。

二つ目はなんといってもそういった分野については、情報統制も行う必要が出てきて、非常に難しいと思うことです。なぜかわかりませんが、日本では人種的な問題にこだわるので、海外にルーツを持つ人の就職や結婚に関係が出てきそうに思いますがどうでしょうか。米国では中国人がどちらの出身であろうが、あまり関係なく、米国に忠誠を誓えば市民として扱われるようですが、日本はどうだろうと思うのです。