日刊スポーツ政界地獄耳(10月16日)

【政界地獄耳】国民民主党代表・玉木雄一郎は時間稼ぎをしているのでは - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ

昨日は1日でこの状況は変わって、なんだか維新がなびいているようだ。しかし本当にこれはありうるのだろうか?当然維新の地盤である大阪などの関西地区にも自民党の議員はいる。地方議会などでは結構微妙な関係もあるだろう。ましてや高市氏自体が奈良から神戸大学という関西人だ。ここで維新が関西で自民党と差別化できなくなれば、一気に党としての独自性がなくなってしまう。まあ関西万博も終わって、関東には進出も難しいということで、維新自体終焉ということを皆さんが納得しているのであればいいかもしれないが、それも含めて考えなければ到底関西の維新の特に地方議会の議員などは納得しないだろう。新しい政党である維新にとっては、地方議会の議員が減ることはおそらくは大きな痛手で、彼らが活動しなければ、今のように国会に議員を送り込むこともできないだろう。トップダウンでできたのは橋下氏だけで橋本氏が関係を直接的なものではなくした今はボトムアップで頑張ってもらうという必要があるのではないだろうか?どういう決断をするのか、これからの動向は注目だが、維新がこのまま自民とくっつくのか