【政界地獄耳】時計の針戻した高市選出 自民党員と有権者のずれ埋められない - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ
日月はお休みかと思っていたが、本日は特別版が出た。
時計の針を戻したというが、そうなのだろうか?
すくなくとも安倍元首相時代は、公明党との連立をしながら裏側では旧統一教会の支持も得る、また神社の支持も得る、という非常にうまいことをやっていた時代だ。
残念ながら今はすでに旧統一教会との関係が大っぴらになってしまった。まだ安倍元首相は祖父の岸信介氏からの歴史をいえば許してもらえたかもしれないが、今の高市氏の応援団はそうではない。むしろ、そんなことをいう創価学会、公明党は切り捨てろだ。
ふつうは連立内閣であれば、そのようなことはないが、麻生氏は参政党と組めばよいと思っているのだろうから、まあ公明党とは連立はやめることにないだろうか。
おそらくは神社も応援するのだろうが、そもそも神社本庁自体もこれからどうなるのかわからない、しかし、逆にどうなるかわからないからこそ政治に頼るしかないということだろう。
対外的な関係についても、今の日本で中国に頼らないサプライチェーンを作れと言われれも、トランプさんの関税と同じで、相当な障壁を求めなければ、中国との関係を断ちことは難しいだろう。
日米関係についても、難しいだろうことは予想されることだ。
本当に皆さんどうなるのだろう、