日刊スポーツ政界地獄耳(9月29日)

「ラブホ密会」女性市長へのクレーム殺到で前橋市「ホットライン」開設 職員10人が対応 - 政治 : 日刊スポーツ

なんだかよくわからない記事だ。というか市民の方々は何をそんなにクレーム電話しているのだろう。もちろん公用車の利用については問題はあるだろう。しかしいくら広いとはいえ、前橋市内らしいし。日本にはまだ姦通罪でもあるというのだろうか?

例えば市長の相手がロシアのスパイだとかそんな話であればまだわかるのだが、県庁の職員、もちろん上司としてのセクハラが認められるのであれば話は別だが、、、どうなんだろう。大雨のときどうのというのもなんだかで、石川県の知事と危機担当副知事のように二人とも石川県にすぐにもどれないところにいたことなどはここまでいわれたか?そのほうがよっぽどまずいのではないだろうか。せいぜいが市内にいたのだから、何かあればすぐに戻れただろう。例えば電話連絡しようにもつながらず職員がこまったりしたということであれば別だが。

まあなんだか山本一太水仙自民党の市長が落ちたことでみなさん躍起になっている感じだ。伊東市長もそんな感じだが、ちょっとしたことでもすぐにこんなことになるのはやはり野党候補だからなのだろう。

なんだか日本はこういった問題に対して大人じゃないと思う。小学生がクラスでつきあっている男女をはやし立てるような幼児性を感じる。

繰り返すがセクハラ的なことであればそれは問題だが、自由恋愛にあれこれ他人が口をはさむことではないだろう。