政府広報でXに流れてきた
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このバブル崩壊後に就職活動を行った「就職氷河期世代」。皆さんは、この20年、30年の間、それぞれが悩み、また、頑張ってくださいました。
政府は、そんな皆さんに寄り添います。ような広報がXに流れてきた
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なんだこれっていう感じだ。2000年代小泉竹中改革で労働者の派遣をすすめていったことや、”経済界”の要請で労務費を抑え込むような施策をうってきたことが原因じゃないのか。大体2013年以降は労働市場はよくなってきたといことで、20年、30年ということは逆算すると1995年以降2005年までということでしょうか。
完全に自民党の政権下でいろいろな施策はなんだったのだろう?
その間の施策はどうだったのかはっきりといってほしいものだ。
しかし問題はそれだけではない。2005年以降の正社員というのはこんどはジョブ型雇用というやつがまっている。そうなると永遠に年金などは増えるようそもなく、もちろん一部のひとは相変わらずそれなりの額を得るのだろうけどほとんどは一度途中でやめてリスキリングで無休のときなどもあったりするので、年金の原資は減るのだろう。もちろん女性進出で夫婦で働くというパターンであれば、なんとか生活はできるだろうし、今のように年金を納めていない人たちに年金を負担することもなくなるということなのだろうか。と考えると国民民主の社会保険料を減らして手取りを増やすというのは結構破壊的な政策で、将来自分たちが受け取れる年金は確実に減るので、結局その場しのぎの政策にしかならないし、この広告がいっている、30年、20年働いてきたひとが例えば30年といえば50代ですが、そこで仕事を新たに見つけろと、そのようなことが現実的にどうなのかですね。