日刊スポーツ政界地獄耳(6月26日)

【政界地獄耳】都議選で「ハイクラス人材」嫌われた理由 そろそろネット空中戦は終わりにすべき - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ

なーるほどと思うとともに違うんじゃないかとも思った記事。

再生の道は世にいうハイスペック人材を候補者にしたと。具体的に言うと東大卒などを売り物にしたらしい。なるほどとおもった。石丸氏自体も兄弟を売りに市長になったわけで、地方ではまだそういうのがきくんだーって感じです。しかし、東京じゃあまあ東大卒のひともいろいろというのはみんな知ってるし、会社の変な奴くらいの感じしかないんじゃなかろうか。そのあたりを完全に見誤っていると思う。

といいつつそういえば安野氏というのもとーだいだったなあ。彼もやっぱりとーだいのいうことはただしいみたいなことをみんなが思ってくれると思っているのかもしれいところがある。しかし、ちこちゃんじゃなくても東京にはとーだいそつのひとはあふれていて、あまり尊敬されるわけでもないと思うのだが、、、

特によくないのは官僚のごーまんさ。また民間企業での鼻っ柱だけで使いにくい人間が多かったりすることだ。別にとーだいのひとっていってもなにしろ年に相当な数が輩出されるわけで、みんな優秀ですばらしい人間だったら世の中苦労はないのだが、何しろな日本の状況でなおトーダイを卒業するひとはどーなるかだ。まともな状態で卒業したらむしろ不思議かも。

そーいえばどこかの政党の党首が英語で記者会見してあとで英語がまずかったとか言っているらしい。とーだいでしかも官僚時代に海外留学までしている人間がいうことじゃないだろうと思うが、臆面もなくいっちゃうところがとーだいのすごさか、、、