自民 西田昌司参議院議員 “ひめゆりの塔めぐる発言は不適切” 謝罪し撤回 | NHK | 戦後80年
NHKのニュースでこれがなんども流れたが、よくわからないが本人はあまり自分の意見としては変わらないというような感じがしている。また、よくわからないのは本人は”削除”といっているのだが、これはどういう意味なんだろう?こういうことをいったということで今後責任は問われないということか?記事なども削除しろということなのだろうか?そうとなると、これはなかったことになるのだろうか?また、シンポジウムの謝礼なども返すのだろうか?よくわからない。
議会での発言であれば議事録からの削除や撤回というのも分かるが、これは講演なのでそんなことはできず、せいぜいお詫びできるだけだろう。しかし、どうも知人から聞いたことをいったというなんだか自分には責任がないような話し方としか聞こえなかった。
これについて記者会見といっているのだが、記者が何を聞いたのかは全く流れないので、NHKがどう納得してこのようなニュースを流しているのかわからない。マスコミはこのような時に国民の代わりに質問する義務があるのではないだろうか?単に削除だのという言葉をNHKのように”撤回”ということばで垂れ流すのであればそれはジャーナリストではなく広報担当でしかない。
まあNHKは記者もアナウンサーも政治家を目指すテレビ局ということで政治家には厳しいことは言わないのだろうか、、、
ーーーーーー2025年5月10日追記ーーーーーー
やはり本日の朝日新聞によれば、ひめゆりの党部分は削除したいといったようだが、米軍が沖縄を解放したという歴史認識が刷り込まれている、という発言はそのままであるようだ。NHKのよくわからない報道はそこをぼやかしたようだ。それはどういう意図なのかわからない。もしかしたら記者の力量の問題かもしれないがそうだとするとなおさら問題だ。記者会見といっているのだから、そのあたりをしっかりと確認して報道すべきではないかと思う。そもそも日本の記者会見はそういった場合出席できる会社も決まっているのだろうからなおさらだ。これでまた、結局は立場によって西田氏の発言が何だったのかをめぐってそれ自体がカオスになるのだろう。もちろんそもそもが彼はそのような形でテレビなどやSNSで発言が取り上げられるのが望むところだろう。こういったひとはトランプ氏のやりかたをみて学んでいるのだと思うが対応は考えないとまずいとおもう。