朝日新聞(3月22日)朝刊をよんで

土曜の朝に近藤康太郎氏の文章を読まされた朝は最悪だ。

今回は突然カモ肉のパーティーのことが出ていた。コラムニスト就任祝いパーティーも兼ねているのだろうか。なんだかだ。そこには岡山から参加した人のことも書かれている。商品券10万円は庶民感覚とずれていると書く人たちからしたら、カモ肉を食べるために岡山から来る人はどうなんだろう。貴族?

500人の応募があったというが、朝日の募集で500人は異例なんだろうか?よくわからない。70人を4回とのことで、まあ少人数で記者と語り合う貴重な機会だったのだろう。参加した人が満足したことはよくわかる。しかし、小生が危惧するのは”朝日”がやるカモ肉パーティーに参加して”憧れの記者”と話して満足する人たちのことだ。そもそもがいまどき”みー”なんていう奴いるんだろうか?大体がフランス育ちなのになぜ英語?朝日新聞にはいるのだろうか?これまた貴族か?

ということでこの連載はフィクションであるけれどもそれはそれとしてあまり出来は良くないと感じているが、まあそれに感動する人はしてください、ということでしょうか?

しかし、それはいみじくも辛酸なめこ氏が描いているように、自分のグッズなども作って売って、朝日の紙面をこれ以上宣伝に使うのはやめてほしいですね。

最近自分はこれほど”朝日新聞的ないやらしさ”が詰まった人自体が本当に実在するのだろうか?という疑問も持つようになってきた。もしかして空想上のキャラクターなのか?それを辛酸なめこ氏がマンガと文章にしていたりするのか?とも思いだしてきた。そうだとすると、これほど朝日新聞スノッブないやらしさを表現できるのはすごいと思う。それで顔もさらしていないということなのだろうか。