ひと息、いれさせろ 言葉が一瞬時に公共の場に出るSNS時代:朝日新聞
土曜日の朝、近藤氏の文章を読まされた週末は最悪だ。
本日ひさびさに見てしまった。
面白いと思ったのは、独立系の新聞で新技術を開発した研究者?を大手メディアが引き抜きにきたことを、印刷することばがないといって拒絶したことを近藤氏がおそらくは称賛していることだ。あれ?朝日新聞という大メディアで印刷するに値しない言葉を垂れ流している張本人こそ近藤氏じゃないのか?自分の文章を読んでそう思わないのだろうか?小生が見たところ、朝日新聞で一応は肩書もあるから書かせてもらっているだけなのに、どうも本人の意識はそうではないらしい。
前から書いているように、このひとの根本的な勘違いは熱烈なファンがいることなのだと思う。それはそれで結構なのだが、朝日何百万の読者に向けて、自分の文章がどう思われるのかぜひとも一息入れて見直してほしいものだ。もし、大メディアでそのようなことを考えて記事を書くのが嫌のだったらさっさと独立したらどうだろう、と思うのだが。朝日の退職金があれば、自分の好きなことを書くメディアを作っていくらでも世に問えると思うのだが。どうだろう。
さて、もうひとつ驚いた記事がある。
あえて最初のところが見えるようにしたが、テレビ局の上司がゴールデン街の飲み会でひとを紹介したという記事だ。
世の中いろいろな話がある中で、こういう記事を平然と書いてよいと思う朝日の記者のモラルってどうなんだろう?ここで紹介されているひとは、まあそういうことはなかったかもしれないが、編集者にもいろいろなひとはいることは某社の事件などでよく知られているとおりだ。成功した人がいればよいのか?なんだかなあ、という感じだ。
ついでに言えば朝日新聞の今回の石破氏10万円問題の報じ方もどうかと思う。3日に起こったことがなぜ?最近で言えば、連合芳野氏が自民党の議員総会で選択制夫婦別姓について要望を述べたらとのことだが、こういったこととの関係はないのか?当然石破氏を降ろしたい人がリークしたということだと思うのだが、そういう記事を垂れ流すのは記者のモラルに反さないのか?それとも自分たちが政治を作るという、渡辺恒雄亡き後、次はおれだというような”大記者”が朝日にはいるのだろうか?びっくりなのは、工務店がメーカーから表彰を受けたときの賞金が3万円でそれに比べて高い、ということが書いてあったが、それは逆に10万円も社会的には許容の中ということにならないか?
思い出したが、小生の会社には10万円の報奨金や賞金がでる表彰もあったような気がするが、、、朝日新聞で10万円の報奨金、賞金の出るような表彰はないのだろうか?どうなんだろう。そういった意味では比較するのにいい切り口を提示してくれたと思うのだが、記者がぼーっとしてると、そういう比較までは思い至らないのだろう。残念だ。
ということはおいておいて、とにかく石破おろしということで朝日が口火を切ったことは忘れてはならないことだ。いったい何かはわからないが、とにかく朝日には”大記者”があちこちにいて、大変な会社であるなあと思うが。
もちろん小生もいまこの時点で10万円の商品券を配ればどうなるかは考えたほうがよかったと思うが、一方配らなければ配らないで悪口を言いそうな人たちも思い浮かぶ。というかそういう人たちはもっと大金を配ってたり、選挙の時もガンガンと配ってたんじゃないのかと。衆議院選挙のときも非公認にした事務所にお金を配ったということだったが、それに加えて今回のことか、、、とあきれる感じもあるけど。
まあMLBの開幕戦は当然石破首相は始球式でもやるのだろうか?それに向けて解決をはかるですかね、、、