高校無償化とは?

高校無償化ということらしいのだが、一般人には高校にいくのにお金がかからない。せいぜい交通費くらい、と見えてしまう。

しかしどうやら違うようだ。NHKニュースでは他国については”授業料無償化”といっていたりする。授業料無償化と高校無償化は同じなのか違うのか、なんだかわからない。

また、収入によって制約があっても無償化という言葉は使われているとも聞く。しかし義務教育無償といっても今はいろいろとかかっている費用があることを考えるとやはり授業料や学校の整備費くらいまでが無償でそれ以上の制服などがあってもそれは負担が残るということなのだろう。そう考えると無償といっても範囲は限定的で、もしかするとそもそもの日本の義務教育無償化自体も給食費などについて推し進める必要があるのかもしれないとおもったりする。特に昨今の食材費の値上がりなどあると、給食費で不足と聞くと、市町村の予算で予備費を充当すべきことではないかと思う。現場任せでいい問題ではないだろう。公立大学で水道光熱料金の値上げによってまいってしまっているのも同様だ。妙なことには予備費をがんがんと使うのにこういったところには使わないのはやっぱりやってる感がテレビなどでアピールできないからだろうか?

それは野党も同じでなんだか不思議です。

すくなくともメディアは何を教育を受ける側が負担しなくてよくなるのか明確になるような報道をお願いしたいものです。