れいわ大石晃子氏に「強制終了」を指示 衆院予算委の安住委員長が「ルールですから」語気強め - 社会 : 日刊スポーツ
なんだかれいわ新選党にとってこういうこともネットでとりあげられるネタなんだろう。11分を過ぎて質問をし続けるとそりゃあ回答時間は無くなってしまうだろう。それはどうなんだろうと思わないのだろうか?ボードの使い方といい結局はれいわ新選党というのは国会の場を何か勘違いしているように思う。党首の影響もあるのかもしれないが、、
ところが若者の支持は高いのだという。小生はこういった問答不要な態度をとる政党の人気なのはどうなんだろう。要はSNSで拡散されたほうが勝ちというところなんだろう。こういった政党になぜ若者がひかれるのか、とても不思議な気がする。
考えてみると同じ大阪を基盤にしているといっても、おそらく多くのひとに似ていると思われる辻元氏などとは全然ちがうとおもう。辻元氏はもともとがピースボートの活動などで出てきた人だが、大石氏は大阪市の職員だったと記憶する。年代は大石氏の方が若いが、ある意味旧タイプの組合を中心としたバックグラウンドをもった政治経験の人といえる。小生はいろいろといわれながらも辻元氏のほうがどっちかというと政治家としても好きなんですね。大石氏が何をしようとしているのかはなぞだし、そもそもがれいわ新選党が議員として地元との関係をどうしようとしているのかなどなぞは多い。たとえばくしぶち議員などあっという間に選挙区を変えたが、これなどもとにかく当選すればいいということなんだろう。なんなんだろうと思う。杉並区の吉田氏のときもそうおもったが、、、まあそういう政党ということでちょっと最初のインパクトは失せて、いまはただのSNSでの拡散目的というのが目立つだけになってしまった。まったくもってである。