【政界地獄耳】「小粒になった」政治家「重箱隅つつく」マスコミ「政治ポリス化」する国民 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ
政界地獄耳が有料からはずれて読めるようになったのはとてもいいことです。
今日のコラムはとても納得させられました。
ひとつあるとすると、おそらくはこれを書いている年代のかたよりちょっとあとのバブル時代くらいからの方々も十分小型化していたのではないでしょうか?小生の知人など本当に官邸のいうことを垂れ流すことが仕事と思っていて、それに反論すると、それは某雑誌(昔あった暴露雑誌)に毒されている、といわれる始末。なにか自分も官邸メンバーに参加している優越感のようなものを感じていたようでした。実際そういった中から選挙に出ている人もいるわけで、その辺への感じが今日のコラムになかったのは残念です。
ところで今日一番はSNSの政治ポリス化というところでしょうか。いろいろなことが流れるのはいいけどSNSは決して平等ではなく、フォロワーというものを”作りだす”ことであたかもそれが多数の意見であるように”作り上げることができる”ということは重要なことであるように思われます。そのような中で確かにSNSにあれだけいろいろとやられてなお政治家になろうという人自体がかなり限られてしまうということは問題ですね。やはり、政治家には支持者が見えて、リアルの世界の支えが、、、といいつつ、兵庫県では支持者からどうこう言われて心が折れたという議員もいましたので難しいところですね。もちろんリアルで何もなくても離れることはあるのですが。