日刊スポーツ安藤裕子氏の発言(1月30日)

安藤優子氏「ちょっと、これ矛盾している」週刊文春の訂正内容に疑問 - 芸能 : 日刊スポーツ

前と絡むがここまで言うかという感じだ。テレビに出ている方々は、その局の関係ないアナウンサーに電話したりするのだろうか?そのこと自体がおかしいとおもわないのはフジテレビ出身者ならではなのか?

会社員であれば、特にタレントであれば、当然上司に相談したりするのではないだろうか?しなくてもOKなのが今のテレビ局やマスコミなのか?

しかし、特にタレントであれば、そんなところにいってなにかあれば当然タレントのスキャンダルになり、後で事務所などからクレームになりかねないわけで、慎重になるのではないだろうか。なので某アナウンサーが電話を受けていったことは社としてもOKと思っていたというのはそれなりに合理的な説明だと思う。

これが1対1の個人間のトラブル、というのであればそれはそれでメディアとタレントの関係がおかしいと思う。しかしそうではなく、タレントと出演局の関係の中で某アナウンサーは出かけて行ったというのがまずは妥当な感覚ではないかと思うんだが。もちろんそれは某アナウンサーや周りのひとにとって初めてではなかったのだろう。そういった社の問題が記者会見でも飛んでしまったのは残念だったしジャーナリストがどうなんだろうと思うところだ。例えば独立系のメディア記者?として著名な某氏は爪痕を残したいジャーナリストがいるというのはよくあるといっていた。たしかに都庁の定例記者会見をみても政治でもそんなものなのでそうかとは思うが、都庁記者会見は記者クラブの人だと思うので必ずしも爪痕を残したい独立系ジャーナリストだけではなく、一般にそうなのではないか?