NHKクローズアップ現代12月18日

NHKクローズアップ現代でディープフェイクでポルノ画像を作成することをやっていた。

中学生が卒業アルバムを悪用?! 身近に迫る“AI生成ポルノ” - クローズアップ現代 - NHK

この番組の中で某機関の教授?が、プラットフォーム企業にお願いして、といっていたが、なんでお願いするのかわからなかった。公序良俗に反するものをおいてあれば、例えば書店であればすぐに処罰の対象になる。それがプラットフォーマーはなぜ”お願される”ということになるのだろうか?経済力の故ですか?

考えてみると、例えばこういった話は普通の写真でも、できないことはない。また、昔の”噂の真相”などにはそのような合成の画が使われていた。ああいったものも今はアウトなのか。まあアウトかもしれんらいが。

ということで、そういったものと、AIを使って作った写真はもしかすると精巧の度合いが違うのか?しかし、ちょっと怪しげな点で、紙の写真を組み合わせたようなものと大差はないだろう。

繰り返しになるが、なぜ学者はプラットフォーマーに対して下手にでるのだろう?学者の本業は今は法律的に罰せられなくても、それが問題あることであれば、カナリヤのように叫んで、ひとりでも被害者が出ないように、警報を鳴らすことで、立法につなげることじゃないのか?それが、裁判の参考人として出廷することくらいしか考えてないのではないだろうか?なんだかだ。