国民民主党の玉木雄一郎代表「政治的に殺されかかった人間いっぱいいる」衆院選競合の立民に苦言 - 社会 : 日刊スポーツ
何事かと思いましたが、要は対立候補をあとから出されたということらしい。
しかし、えっという感じの発言だ。一般人の知るところでは、国民民主の候補者は基本的に連合の支持を受けているはず。一方では立憲はそれ以外の候補者もいるということだ。となると、本当にあとから立憲の候補者が出てくるとすると、連合はだまってないのではないか。ましてやいまの連合であれば。要は旧社会党系の候補者に対して国民民主が好きな弁護士や国会議員卒業生などの候補者であればだ。例えば東京24区でポスターなど見たこともないような候補者を出してきてしかもこのような有名人(自称)だったようだ。
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もちろん八王子市内で以前立憲の有田氏のポスターなどもみることはないのだが、それにしても、こういうひとを担いであとから立民が対立候補を出してきたといわれてもね、という感じがある。というかこういうひとを出していること自体国民民主の雑さを感じるところである。前にも書いたように、八王子市の人口であれば、丁寧に探せば八王子市の出身者で、多摩地区のトップ名門校の都立高校である国立高校や立川高校から東大法学部を出て、官僚崩れのようなひとも探せると思うのだが、、、または八王子市の市役所の職員とか都庁の職員出身者でも。とにかく地元の出身者を当てれば有田氏への違和感のある人も引き付けられたはずというよりは立民もそこにのったとおもうのだけど、足腰が弱い感じですね(立憲も)。(それにしても不思議なのはおそらく萩生田氏の中学生時代当時まだ早稲田にあったであろう早実に合格するほどの成績であれば、楽々立川高校にも合格できて、選挙などは同窓会がバックにつけば相当に楽だったろうなあと思うのだけどなぜだったのだろう。まあさすがに中学校時代に政治家は目指していなかったのか、、、)
”殺されかけた”という表現も含めて最近の玉木氏の言動はなんだか連合吉野氏とシンクロしてなんだかな感じだ。まあもともとそういう人ではあるのですが。