取説ができるひとたち(日刊スポーツ9月5日)

 

茂木敏充幹事長がボヤく「アライとか、そういう名前に生まれれば…」自民党総裁選出馬会見 - 社会 : 日刊スポーツ

なんともな感じのグダグダ間を感じる記者会見でした。

それにしても一時期話題になった取説ってやつがこのひとにはありました。

茂木敏充 - Wikipedia

なかなかのものでした。

そういえばキックバック脱税疑惑で消えた西村さんにも取説があったような。

こういうのをみていると、兵庫県の斎藤元彦知事(この人の名前を見るたびに一瞬やめて”元”になったのかと思ってしまうのですが、、、)もきっと取説を作ってほしかったのでしょうね。きっと国家公務員だとこういうことが当たり前で、政治家もそういうことになれちゃう人がいるのでしょう。

もしかするとこういうことをそつなくできるのが体育会系の人たちのいいところで、きっと日本社会で体育会系重視はこういうところなんだろうなあと。おそらく今も大学の体育会系では斎藤知事のいろいろなんかあたりまえじゃないの?みたいな感じかもしれないと思います。

どうやら偉い人は体育会系のもてなしに慣れてしまうと、それが当たり前になってしまうのでしょう。なんだかなあという感じです。

政治家や官僚、行政だけでなく、こういう”取説”が必要なひとはあちこちにいそうです。そういえば会社の宴会では常務が好きな日本酒銘柄を用意するように、とかいう取説もあったなあ、、、それも東大のひとだったから、東大出身者に取説対象が多いのだろうか、、、