大谷選手の40-40達成はおめでたいことです。
しかし、その裏で、日本では取材がされているのかどうかわかりませんが、シーズン開始直後激震であった、賭博問題の結果はなんだかうやむやに終わりそうです。
うやむやといっているのは、米国の話ではなく、彼がMLBに行く前の日本時代のことです。すくなくとも学歴などは詐称して採用されていたようですし、本当にその間は何もしてなかったのか、それは日本ハムはきちんと調べないといけないのではないでしょうか。また、WBCの通訳でもあったわけでその点も調査の必要性はあるように思います。
まあ日本は外圧でもないと調査不要という感じでしょうかね。
しかしこれまでMLBでは大物でもドーピングなどについて報道してきました。そのあたりどうなんでしょうか。