【体操】宮田笙子所属の順天堂大学異論「出場もあり得ると考えていた。辞退は誠に残念な思い」 - 体操 - パリオリンピック2024 : 日刊スポーツ
これはいったい何だろうと思いました。ネットでの様子を見ると、さまざまな人たちからの攻撃にさらされているのか、、、まあ大学は関知してなかったといいたいのでしょうね。なのであえて、”常習性のない喫煙であれば、”というあいまいな逃げ言葉を用意しているように見えます。
ただ、本当にアルコールや喫煙を要求するほどのプレッシャーにさらされていると感じたとしたら、それはむしろ米国のバイルス選手が東京五輪でやったように、欠場というほうが本人にとってもよかったのかもしれません。そこまでのプレッシャーの中で競技を行って、もしいい結果が出たとしても、おそらくは常習になってしまうでしょうし、かりにうまくいかないことだってあり得ます。というかそういう中で競技ができるかどうかだと思いますが。
陸上の為末選手は自身が金髪にしたりした経験を語っていますが、女子バスケットの選手にも髪の毛の色を変えている選手はたくさんいます。彼女たちは行き詰っているとは言えないんじゃないでしょうか。なので、髪の毛云々はちょっと的外れないいかたのような。大体、髪の毛の色は常習性はないと思いますし、バスケットの選手のように習慣化はしても、よほど奇抜でなければ周りには迷惑もかからないでしょう。喫煙や飲酒とは違うと思います。10代はといいますが、何か五輪選手には特権を認めろというように見えて、ただそれであればほかの五輪選手も認めないといけないと思うのですが、それで例えば陸上の選手団は成り立つと思いますか?と為末氏には聞いてみたいところです。
また、速度制限の例をあげていますが、たとえば周りのひとが60Kで走っているところでいきなり、80Kで走り出す車があったらやはり危険というものでしょう。今回の話は、周りの人たちは飲酒、喫煙せずにやっているところでちょっと迷惑な感じであったということかと。自室で吸ったり飲んだりしていたという話ではないと理解しています。(それが内部告発の対象になったら、まさに為末氏のいうとおり、監視国家のようですが、為末氏が得た情報で、そういうスパイ行為みたいなことがあったということなんでしょうか?もちろん彼にもたらされる情報は一般人よりはるかに多いでしょうからそういうことをいっているのか、、、)
ということで何年か前には女子の体操選手がナショナルトレーニングセンターでコーチに殴られたりしていて、確かコーチが資格を停止されたことがありましたが、そのときは選手はチームの責任者にパワハラがあったことを訴えました。今回ももし当人が不当と思えば訴えると思いますので、周りが盛り上げるのもどうなのかと思うのですが。
ちなみに五輪に出るかどうかがそれほど大きいことであるとしたら、結構スポーツによって、出場資格が厳密ではないものもあったりすると思います。そっちのほうがずっと問題ではないでしょうか。(私は陸上でもマラソンは今でも問題ありと思ってます)