【政界地獄耳】立憲民主批判は秋の国会へ向けた国民民主・玉木雄一郎の高等戦術 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ
ちょっと国民民主党をほめすぎのコラム。
ーーーーーーーーーーここから引用ーーーーーーーーーーー
★また元立憲民主党議員で、弁護士の菅野志桜里もXで「『何が原因か分からない』と幹部たちが立憲民主党の時代感覚を圧倒的にズレさせている。一度はここに籍を置いた者として、見ているのがつらい選挙だった」とし、「民主党政権の失敗を象徴する議員が次々にマイクを握り、民間企業が公共の観点もふまえ積み上げた再開発計画を都民投票にかける筋悪な提起が唐突に行われ、共産党の存在をベースにした独特のフェス感が一般市民への浸透を明らかに妨げていた」と厳しい分析を突きつけている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特にひどいのがこの引用した文章だ。なんともだ。あれだけ迷惑をかけまくった政党にたいして、このようなことを思ったとしても公にできる神経はすごいなあと。まあこういう投稿で、国民民主や自民にすりよって、審議委員とかになれればいいというセンスのひとなのだろう。まったくだ。
確かに神宮外苑だけを論点に挙げたのはいまひとつで、この問題はむしろ、日比谷公園や葛西臨海公園の問題とも合わせて、やれば、このようなことを書かれることもなかったのでしょうし、都知事の問題として響いたと思われます。
ただ、菅野氏の趣旨はそうではなくて、単に蓮舫氏がずれた指摘をしているということだけいったのでしょう。結局菅野氏はしっていてもほかの問題は無視という、いかにももと検察らしい目の付け所。このひとは今後どういった道に進むのか、注目すべきひとりで、もしかして、副知事になって知事でも目指そうということなんでしょうか。