日刊スポーツ政界地獄耳(7月6日)

【政界地獄耳】内閣広報官でも柔軟性のない冷たい対応続くなら「適任」とは… - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ

沖縄の米軍の事件に関しての記事です。

なかなか大変ですね、政府の立場として突っぱねるのが身についた人を内閣広報官にしているわけで、それを適任じゃないといわれてもなあと。

まあ安倍政権依頼なにしろ政権のいうことが無理筋であってもとにかくいいはるというのが某元官房長官の方針だったのでしょうからそれ以来そういうひとをあてているのでしょう。それにしても広報官といいながらも日本の場合、コミュニケーションをとるというよりは一方的に政権の立場を説明するだけで、貴社の質問にも満足に答えないことがむしろ資質とされてしまうあたりが変わらないと、自民党のイメージの低下にもなるわけだと思うのですが。

関係ないですが米軍の犯罪は他の基地では”ない”のでしょうか。本当かなあと思います。東京都はどうなのか、7月5日の記者会見で聞いてほしかったけど、そもそも聞くような記者もいないという、そういう記者にはそういう広報官でいいというのもあるのでしょうね。記者は社会の公器ということですがこういう方々が公器というのもどうかなあとつくずくときどきMXの中継とか見るとなんだか生徒のような感じで話を聞くというように見えます。内閣の記者会見はちょっと違いますが、基本的にはそれほどの違いはなく、記者クラブの幹事が日直のような感じでホームルームをやってると、で先生が報道官なのでしょうかねえ。そういう意味でもぴったりでは。